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球界と文壇

球界問題がテーマの『朝まで生テレビ』を観ていたら「文化を守ることとと商売として成功させることとは別次元の話だ」というような話が何度も出てきて、文壇に似ているなあと感じました。

そういう意味においても高橋源一郎の第1回三島由紀夫賞受賞作『優雅で感傷的な日本野球』は名作なのだろうと思うのですが、今回の騒動に関する高橋源一郎のコメントはないものでしょうか?

ちなみに今回の件がきっかけでライブドアの堀江社長と共同通信の編集委員がネット上で喧嘩状態になっているらしいですね。ネット上の人間関係のトラブルはさして珍しくもないことですが、名のある人同士ということになるとなかなかどうして面白そうです。

堀江社長といえば『社長日記』を殆ど毎日更新し続けることで社長自ら自社Blogサービスの広告塔となっているということでも有名ですが、2ちゃんねるの管理人・西村博之氏のBlogは『元祖・社長日記』なんですけれど、これってやはり堀江社長を意識してのことなんでしょうか。 

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2004年07月30日 日記 トラックバック(0) コメント(4)

工藤様はところでロスの『素晴らしきアメリカ野球』は読んだ? 僕こないだ読んだの。目からウロコなのいろいろと。

1970年01月01日 whitestoner URL 編集

未読ですがネットで検索してみたら『文学賞メッタ斬り』という本で『優雅で感傷的な日本野球』と対比されているらしいですね。興味あります。

1970年01月01日 shinichikudoh URL 編集

広告批評で高橋源一郎と若手作家が対談してたね。
ちょっとしか読んでないけど、平野啓一郎との対談が気になる。

1970年01月01日 poge URL 編集

>>poge ついさっき読んだよ。色々と気になる内容でためになったと思う。特に面白かったのが、若手作家の殆どがインターネットとの関係について考えているところ。平野啓一郎の『最後の変身』も2ちゃんねるを見ていたかのような節が見受けられるみたいだよ。

1970年01月01日 shinichikudoh URL 編集












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