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【詩と疲れ】(第1稿・2002/10/22)

疲れたな 疲れちゃったな ほんとにな

疲れてるときには 詩なんてかけないよね
書けるわけないよね そりゃそうさ
そういうものさ 創作意欲ってやつは
ひとりよがりで 勝手気ままな 風来坊さ

だけどさ

だからって本当に それでいいのかな?
つかれてるときにしか書けない そのときしか産み出せない
そんな言葉が きっとあるんじゃないのかな?

だからさ だからこそ僕は こうしていま
書きたくもない詩を あえて書いているんだよ
本当につかれきって 詩なんて書いてる場合じゃないけどさ
だからこそ 書くんだよ

君もさ こんな風にして 書いてみてくれないかな?
どうしようもなく疲れきっていて 書きたくない時に
あえて紡がれた 心の詩ってやつをさ こんな風にして

君の 疲れている時の 心の内面を 僕は 知ってみたい

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2002年10月22日 トラックバック(0) コメント(0)

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